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記憶力をアップするのは可能か

こんにちは。

しばらく前にこんな本を読みました。

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

記憶に自信のなかった私が世界記憶力選手権で8回優勝した最強のテクニック

 

記憶についての本ですが、記憶術を学ぶための本というより、普通の人がどうやって記憶の技術を学んで世界記憶選手権という大会で優勝するに至ったかを綴った本です。

他にも記憶についての本は読みましたが、この本が一番面白かったです。

Aという技術を学んで練習し、それで壁にぶち当たって、Bという技を学び、試行錯誤を経て大会に優勝するプロセスが興味深かったです。

 高度な技術を覚えるのは最初は無理なので、シンプルな技から覚えてスキルを上げていく。

他のスキルと同じですね。

記憶術が特別なものではなく、誰にでも取得できる技術だと思わせられる本でした。

 

 この本を読み、私も1つの技を試してみました。

・1つの情報を覚えるとき、複数のキーワードをピックアップし、各キーワードに色をつけ、それを繋げて1つのストーリーにする

 

例えばこのニュースの情報を覚えるとするなら、どうすればいいでしょう?

headlines.yahoo.co.jp

デンマーク生まれの玩具・レゴブロックを使った国内初の屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が1日、名古屋市港区金城ふ頭でオープンした。」 

 

1. キーワードをピックアップする

デンマーク生まれの玩具・レゴブロックを使った国内初の屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が1日、名古屋市港区金城ふ頭でオープンした。」 

 

2. キーワードに色を付ける。色は自分のイメージで適当に

 デンマーク生まれの玩具・レゴブロックを使った国内初の屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が1日、名古屋市港区金城ふ頭でオープンした。」 

 

3. 無理やりストーリーにする

「紫色の空から青いレゴブロックが降ってきて、空中で赤いレゴブロックの赤い文字「レゴランド・ジャパン」に変身し、緑の名古屋市が見えてきて、青い港が見えてきて、金の城が見えてきて、灰色のふ頭に突き刺さる」

 

こんな感じでしょうか。

デンマーク生まれの玩具・レゴブロックを使った国内初の屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が1日、名古屋市港区金城ふ頭でオープンした。」 

この1行を覚えるだけなら誰にでもできますが、こういうのが100個覚えないといけないとなると、普通に覚えるのは大変です。

でもこういうストーリー(というか動画?)にしてしまうと、覚えるのが一気に楽になります。

「紫色の空から青いレゴブロックが降ってきて、空中で赤いレゴブロックの赤い文字「レゴランド・ジャパン」に変身し、緑の名古屋市が見えてきて、青い港が見えてきて、金の城が見えてきて、灰色のふ頭に突き刺さる」

 

作るストーリーは荒唐無稽だとより記憶に残りやすいのだそうです。

記憶力が悪いと嘆いてるより、こうやって面白い妄想して記憶力をアップするスキルを身につけたほうが楽しいです。

 

私は先週テストがあって300問以上を覚えなければなりませんでした。

内容は難しく、大半は意味が理解できていませんでした。

でも300問の問題と答えを覚えて、7割正解してテストに合格できました。

準備期間は3日間でしたが、上記の記憶術を使ったら覚えられました。

おススメです。

 

楽しく記憶するスキルは欲しいですか?

 

 

 

 

1日の出費を500円で済ますには

こんばんは。ちょっとした自業自得な諸事情により、私は今大変貧乏しています。

ちょうどいいので、1日の出費を500円にできるかどうかと言うのを実験してみたいと思います。

 

対象としては、主に飲食代のみです。

家賃とか光熱費とかを含めると500円で済ませるのは不可能なので、1日ごとに使うものだけに限定します。

1日 500円と言うのも特に理由があるわけでは無いのですが、1日1,000円だとすぐにできてしまいそうなので、少しハードル上げて500円にしてみました。

 

結果については、いずれここに書いていきます。

それでは。

 

追記:

29~31日まで、いくら使ったかメモしました。

29日:200円

30日:900円

31日:200円

...仕事が忙しすぎて昼を食べなかったときはドリンク代のみで200円、昼食べたときは900円という結果になりました。

平均で433円なので、可能かもしれませんが、やはり難しいです。

飲み物を自宅でつくって持っていき、昼食はオニギリとかサンドイッチなら可能かな。

できるなら昼食を作って持っていくのがいいのでしょうが、ちょっと難しいなあ。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルに集中力を上げる方法

こんばんは。

 

集中力を上げると言うと、何か形を力を入れて疲れるようなイメージがありますが、もっとシンプルに集中力を上げる方法を発見しました。

それはとてもシンプルな方法で、余計なものを片付ける。ただそれだけです。

例えば、やらなければいけないことがあるのについつい漫画を読んでしまうのなら、目に入らないように漫画を別の部屋の本棚にしまったりあるいは押し入れにしまったり。

または勉強中についついネットサーフィンしてしまうのであれば、パソコンを自分の部屋から出してしまって操作できないようにしてしまいます。

このように、物理的に手軽に気が散ってしまうものに手が届かないようにすれば、集中しなければならないことに集中しやすくなるので、いいですよ。ポイントとしては、自分の意志の力と言うものに頼らなくてもいいような環境を作ることです。

 

私のような意思が弱い人にオススメです。

 

 PSこの記事は、音声入力だけで書いてみました。割と読める文になってるかと思いますが、いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

最速でブログを書く方法

こんにちは。

先月、何かをした直後にすぐブログを書く方法、について書きましたが、一応の結論が出たのでまとめてみます。

gameoflife.hateblo.jp

 

思いついたときにメモする方法としては、やはりスマホに音声入力をする方法がベストだと思います。

常に手帳を持ち歩き、ペンを取り出してメモしてもいいのですが、それだと両手を使うし、ペンを探すのが面倒です。

ジャケットのポケットにペンを刺していればいいのですが、夏だとジャケットを着たくありませんので。

 

それで次にいかに早くスマホでメモするにはどうしたらいいかを考えてみました。

私が使っているのはiPhone6ですので、それを前提に書きます。

 

1. まずiPhone6を起動するのにホームボタンを押します。

2. 次に右にスライドします。するとウィジェットがでてきます。デフォルトでは次の予定とかニュースが表示されるはずです。

3. この画面でメモ帳やEvernoteやメールなど、音声入力でメモできるアプリを選択します。

4. 指紋認証で起動します

5. アプリが起動するので音声入力します。

1~5の作業で約10秒です。

あとはiPhoneに向かって喋るだけです。

この方法が一番簡単だと思います。

 

使うアプリですが、メモ帳でもEvernoteでもメールでも何でもいいと思います。

はてなブログのアプリで直接入力できるのが一番いいのですが、iPhone6のウィジット画面でははてなブログのアプリは表示できませんでした。

はてなブログアクセス解析は表示できるのですが。謎です。

 

 メモ帳などではなく直接はてなブログに音声入力するのであれば、次の手順になります。

1. まずiPhone6を起動するのにホームボタンを押します。

2. 次に右にスライドします。

3. この画面ではてなブログアクセス解析を選択します。

4. 指紋認証で起動します

5. アクセス解析画面で戻るをクリックします

6. 新規記事作成をクリックします

7. 音声入力します。

1~7の作業で約12秒でした。

あとはiPhoneに向かって喋るだけです。

上記の方法より2秒長いですが、後で編集することを考えるとこの方法が一番楽ですかね。

 保存した下書き記事に追記しやすいですし。

 

 ブログ記事以外のことでメモすることもあるので、他のアプリと使い分けるか、またはとりあえずはてなブログアプリに書いて後で分けるかについては、とりあえずしばらくやってみて決めようと思います。

 

 

 

 

人生でやりたいことリストを作ってみました

こんばんは。MSです。

しばらく更新止まってましたが、まだ生きてます。

 

仕事で休みができたので、少し何か意味があることをやろうかと思い、人生でやりたいことリストを作ってみました。

きっかけになったのはこの本です。

人生でやりたいことリスト100の作り方

 

私の他にもリスト作ってる人は結構いるらしいですね。

www.aokiu.com

 

やりたいことリストを作ろうと試みたことは前にあったのですが、そのときは挫折しました。

でも上記の本では100個の質問があったので、これに答えていけば100個そろうかな、と思ってやってみました。

 

そしたら50個くらいですが、出てきました。

1 1週間7時間睡眠を確保する
2 新しい収入源を確保する
3 国内外の旅行の時間を作る
4 アシスタントをもつ
5 頭痛にならないコーヒー、ドリンクを探す
6 山の上でクラシックコンサートを聴く
7 人がいない僻地へ行く
8 キャンピングカーで旅行する
9 ロビンソンクルーソーを読む
10 森の生活を読む
11 沖縄のマンゴーを食べる
12 台湾に旅行する
13 電動折り畳み自転車をもつ
14 高性能コンパクトカメラをもつ
15 福岡へ旅行する
16 インドへ旅行する
17 プログラミングのスキルを身につける
18 エストニアへ旅行する
19 スキューバダイビングをする
20 太らない美味しいお菓子を作る
21 バイクで旅行する
22 完全に独立する
23 キャットタワーを作る
24 100人にインタビューする
25 5キロやせる
26 筋力トレーニングする
27 マンガを大人買いする
28 リアルなシムシティをする
29 合気道を続ける
30 記憶術の達人に会う
31 中国語を話せるようにする
32 Linsey Starlingのライブを聞く
33 ヘリに乗る
34 ゲームを作る
35 自分専用ニュースサイト
36 ハッキングの映画を見る
37 最高のブリトーを作る
38 民族衣装を着る
39 チベットに行く
40 イスラエルに行く
41 メソポタミアに行く
42 自衛隊体験に行く
43 中浜万次郎の本を読む
44 Uberのドライバーになる
45 ライトアップのアートを作る
46 IoTで何かを作る
47 タダ飯サービスを作って何かをする
48 お風呂が大きな家に住む

49 カヤックで遊ぶ

50 リッツカールトンに泊まる

51 パラグライダー/ハングライダーで飛ぶ

52 ウユニ湖へ行く

53 ラフティングを体験する

54 自給自足を体験する

55 伊勢神宮にいく

56 無重力を体験する

57 イタリアで靴をオーダーする

58 遊牧民の生活を体験する

59 PHPを学ぶ

60 キノコ料理の本を作る

61 ゴマ油をつくる

62 射撃をやる

63 ハンティングをやる

64 サバンナへ行く

65 大英博物館へ行く

66 ガラス細工を作る

67 和菓子を作る

68 遊牧民、馬に乗って旅行する

69 中国語を習得する

70 米粉の商品、パンとかケーキとか

71 折り紙クラフト展を開く

72 釣りしてその場で刺身料理を作る

73 社会実験をする

74 バイオリンで1曲弾く

75 単語帳から物語を作る

 

 

後日またやってみて、100まで増やしていきます。

 

 

 

 

 

「誰かと一緒のとき」に「何かをした直後」に書く方法

誰か周りにいるときにブログを書くのは難しいです。

全く知らない人ならいいのですが、少しでも知ってる人なら個人的なことは書きにくいです。

ノートにメモしたりスマホで書くならまだいいのですが、音声入力は無理です。

 

できるとしたら、移動して音声入力するか、スマホにメモする方法です。

しかし今の状況だと、ブログを書くのに一番適しているのは行き帰りの電車の中。

帰りはまだ空いているのですが、行きはギュウギュウです。

音声入力はもちろん、スマホにメモするのも一苦労です。

 

やれるとしたら、早めの空いてる時間に電車に乗ること。

早起きは嫌いなのですが...

嫌いなことの努力は長続きしないんですよね。

 

あとは移動中ですね。

外を歩いているときに音声入力でブログを書く。

 

歩いているときに音声入力をして、どれだけ書けるのか試してみます。

僕が持っている音声入力できるアプリは以下の4つ。

音声認識Mail

・Dragon Dictation

Evernote

OneNote

これらを使って、思いついたことを声に出してどれだけの日本語として認識され入力されるのかをテストしてみます。

 

すでに多くの人が音声認識ソフトのテストをしているようですが、多くは用意されたテキストを読み上げてテストをしています。

しかし思いついたことを声に出すときは、読み上げより流暢ではありません。

あーとかうーとか、余計な言葉も入るし、言い間違いもあるでしょう。

そんな状況で、どのアプリが一番いいかをチェックしてみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「何かをした直後」に書く方法

前回「何かをした直後」に「短時間」で「簡単」にブログを書く方法はないか、と書きました。

 

それで考えてみたのですが、「何かした」ときっていろいろな状況があります。

・自分1人の時

・誰かと一緒のとき

スマホやノートを持ってるとき

・持ってないとき

・時間に余裕がないとき

・余裕があるとき

 

こんな感じで状況別に分けて、何ができるかを考えていきます